相鉄×高島屋アクセラレーションプログラム(第4期)の募集を開始しました。

イノベーションの創出を加速し、地域や生活をアップデート

 

相鉄グループと㈱髙島屋では、2020年6月11日(木)から、ベンチャー企業との協業を目指す「アクセラレーション プログラム」第4期の参加者を募集します。 これは、相鉄グループと高島屋が持つ人や施設などに関連する既存ビジネスに、ベンチャー企業が持つ自由で創造性に富んだ発想を掛け合わせることで、お客さまがこれまでに体験したことがない商品やサービスの提供を目指して実施するものです。審査を通過したベンチャー企業は、相鉄グループの多種多様な事業会社や高島屋横浜店で実証実験を行いながら、事業化を目指します。

 

今回で4回目となる「アクセラレーションプログラム」は2016年にスタートし、これまでに16社を採択。6件の実証実験、6件の事業化を実現して、お客さまの満足度、利便性の向上につなげています。 今回は、課題テーマ枠「①商業をアップデート」「②生活をアップデート」「③宿泊をアップデート」「④企業をアップデート」と、相鉄グループと髙島屋の持つ豊富なリソースをもとに設定した横浜駅西口や商業施設におけるビジネスプランを提案する自由テーマ枠を設定し、6月11日(木)15時から8月17日(月)までウェブサイトで募集します。

 

相鉄グループと髙島屋は、ベンチャー企業との協業により横浜からイノベーションの創出を加速します。